FXにはまった訳
FXはスキーと同じようにスピード感にあふれています。しかしスキーにはないFXの最大の魅力は資産運用であること。しかしスキーとは異なる最大のもの。リスクです。FXでは失敗するとお金を失うのです。ここらへんがスキーにはない怖さです。僕は小学校3年からスキーをやってきました。少年スキー大会東北ブロックのアルペン大会で優勝もしています。スイス留学の話もありましたが、そこまでスキーには魅力を感じなかったため、今では平凡なサラリーマン生活を送っています。しかし僕は後悔をしていません。今の生活に満足しています。だってFXと知り合えたわけですから。
しかしFXは昔からあったわけではありません。1997年の外為法改正いこう世に中に広まってきました。今では約300万人の個人の方がFXをしています。FXは24時間、オンラインで取引ができるため、時間がないサラリーマンの方を中心に人気があります。
特に為替相場が盛り上がるのは夜9:00以降のニューヨーク時間。米国の経済指標がこの時間に集中するため、為替相場のボラティリティーが一番高いのです。FXのニューヨーク時間のスリルはスキーのヘアピンカーブ以上のスリルがあり、やめられなくなります。
スキーとは違うFXの魅力
スキーにはない魅力がFXにはたくさんあります。まず体を使うか精神を使うのかということ。FXはお金が絡むため、以外に精神をつかいます。FXは心理戦という人がいますが、それは当たっていると思います。FXの最大の魅力はリスク・リターンが自分でコントロールできること。スリルの裏にある勝利の喜びがたまりません。
FXでは1万円単位で差損益が発生します。たとえばドル円を1万ドルもっていたとしましょう。1銭動くと100円の差損益が発生します。10銭で1000円、100銭(1円)で1万円の差損益が発生するのです。
FXではどういう人が勝てるのでしょうか?非常に気になるところだと思います。難しい事はありませんし、これといった才能も特に必要がありません。これからは、自分のお金を殖やし守る努力をしたものだけが勝つのです。そのための有効な新世紀のツールがFX(外国為替証拠金取引)なのです。